2008年12月18日

高知県、産業振興に重点

高知県は5日、2009年度当初予算の見積もり概要を発表した。一般会計の総額は前年度に比べ3.6%増の4287億2400万円。昨年末に就任した尾崎正直知事が1年かけて方向付けた政策を具体化する内容で、産業振興計画の実施など低迷する経済の立て直しに重点を置く事業をそろえた。

 尾崎知事は「経済の活性化」「インフラの充実」「教育の充実と子育て支援」「県民の安全安心の確保」「日本一の健康長寿県づくり」の5つを重点施策に掲げており、これらを推進するための予算として45億4500万円を見積もった。経済の活性化が33億7700万円と最も多くなっている。

 11月に中間とりまとめをし、今年度中に作成する産業振興計画関連では、商品開発から販路開拓まで支援する産業振興推進総合支援事業に6億円、成長分野育成支援事業に1億1700万円を計上。2010年放映の大河ドラマ「龍馬伝」などを生かして観光客を誘致する観光交流拡大事業では10億5100万円を見積もった。
  
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2008年12月15日

高知女子大、土佐市と協定 健康促進研究など


 高知女子大と高知県土佐市は、まちづくりや健康促進などの研究で連携する協定を結んだ。同大が行政機関と連携するのは初めて。山根洋右学長と土佐市の板原啓文市長が、高知市永国寺町の同大永国寺キャンパスで協定書を交わした。

 土佐市が環境対策や健康づくりなどについて同大に相談したことがきっかけ。同大は教員の研究成果を、市は研究のためのフィールドを提供することで協力する。協定書の調印式で、板原市長は「伝統と個性ある大学との連携をうれしく思う。互いの発展を期待する」、山根学長は「協定第1号として、様々な分野に参画できたら」と話した。

 すでに、生活デザイン学科が市や農協職員らとエコバッグを製作中。完成後は2000枚を市内のスーパーなどで無料配布し、レジ袋がどれぐらい減ったかを調査する。健康栄養学科では、3年計画で同市特産のフルーツトマトを使ったジュースを一部の市民に飲んでもらい、免疫力の増加や生活習慣病の予防効果などについて調べる。

  
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2008年12月12日

車窓華やぐクリスマス


土佐くろしお鉄道は9日夕から、中村・宿毛両線で、普通車両の「だるま夕日号」車内に飾り付けをした「クリスマス列車」の運行を始めた。25日夕まで走らせる。

 車内でもクリスマスムードを楽しんでもらおうと、昨年から「中村・宿毛線運営協議会」(県と7市町村)が企画。この日は四万十市と四万十町の職員ら5人が、運行前に約2時間かけて窓や天井、壁、手すりなどにモール、トナカイの人形、ミニツリーなどを飾り付け、車内は華やいだ雰囲気になった。

 運行時間は決まっていないが、窪川~宿毛間を1日1回以上往復させる。12日には中村、宿毛駅構内で保育園児らに手伝ってもらってツリーの飾り付けをし、イルミネーションも点灯させる。

  
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2008年12月10日

イルミネーション:新しい冬の風物詩 土佐清水のXマス電飾

土佐清水市中心部の民家や商店にイルミネーションが飾り付けられ、クリスマス気分を盛り上げている。赤、青、黄色などの電飾でサンタクロースやトナカイなどが浮かび上がり、通行人や観光客たちの目を楽しませている。

 同市天神町の住民たちが「暗くて寂しい通りを明るくしよう」と02年から始めた。当初は30軒ほどでスタートしたが、年々設置する家が増え、今では約70軒ほどが参加、冬の風物詩にもなっている。

 夕暮れとともに一斉に点灯されると、親子連れや若いカップルなどに交じり、市外からの見物客も訪れ、携帯電話で写真を撮す人も。特に今年は「花・人・土佐であい博」の参加イベントとなっていることから観光客も増加している。

  
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2008年09月30日

ウサギ秋ブログパーツ

ウサギどんと秋を先どりしませんか?
ウサギどんのキャラクターをメインに秋をイメージしたブログパーツ時計です。日本昔話風の絵で秋らしさを演出してみました。ブログに是非設置して、秋らしさを取り入れてみて下さい。


キャッシングブログパーツ
  
Posted by 土佐勤王党 at 17:58土佐勤王党9月